安全設備の導入について

大型車両による危険物輸送だからこそ、とことん「安全」にこだわっています。
積極的に「安全への投資」を進め、最新設備を導入するなどして、設備・環境面の改善、向上と交通事故や作業事故の未然防止を目指しています。
また、このような安全設備の導入によって、ヒューマンエラーの防止、乗務員へのサポート機能を高め負担を軽減することにより、
特に未経験の乗務員さんでも安心して運行・作業ができるような環境整備に努めています。あわせて、荷主様からも高い評価をいただいております。
安全・安心の実現のため、さまざまな設備や機能をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

■混油事故防止装置

積載している油種照合を管理し、荷卸し作業の際に油種を識別し混油事故を防止します。

■衝突防止補助装置

前方車両や歩行者などを検知し、衝突の危険が迫るとアイコン表示と警報音により乗務員に警告し、交通事故を未然に防ぎます。

■PCS(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)

前車を感知し、警告音等が発せられ、衝突が避けられなくなる前に自動的にブレーキを掛けることにより、被害を最小限に抑えます。

■スキャニングクルーズ(クルーズコントロール機能付き)

アクセル操作とブレーキ操作の両方を自動的に行ない、前車を検知し追従走行を支援するなど乗務員の負担を軽減します。

■車両ふらつき警報

ふらつきにより車線を外れそうな場合、報知さらにはブレーキを掛ける装置です。

■車線逸脱警報

車両が車線をはみ出す可能性がある場合、警報と表示によって注意を促し、車両のはみ出しを回避するよう、ドライバーに報知します。

■VSC(車両安定制御システム)

車がカーブを走行したり、急ハンドルを切ったりする際に発生する横滑りを抑え、車の安定を自動的にコントロールする機能がです。

可変配光型LED(自動ヘッドライトサポートシステム)

先行車、対向車に光が当たる箇所だけを自動的に遮光。乗務員手動で操作する必要がない為、ハイビームを使用しやすくなります。また、夜間の歩行者を発見しやすくなり、事故や「ヒヤリ」の低減に貢献します。

■ドライブレコーダー

運転・作業の常時録画を行っています。録画された映像は乗務員の運行証明となり、現場での作業や走行クレームなど映像を元に検証を行うことができます。